新潟県妙高市にある笹ヶ峰高原の「乙見湖休憩舎」周辺の見どころや遊歩道、花 々などを紹介するページです。 ようこそ!笹ヶ峰高原「乙見湖休憩舎」へ!
ようこそ!

カレンダー
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
<<  2017 - 09  >>
ログイン
現在モード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
カテゴリー
過去の記事
お問い合わせ
    【郵便番号】949-2113 【住所】新潟県妙高市杉野沢3375-10
    【電話】0255-86-6716
    【開館】5月~10月の8:30~17:00
    【冬季】冬季は、杉野沢観光協会(0255-86-6000)まで

パンフレット(PDF)
その他





    処理時間 1.752723秒

<<前の5件 | 1 | ... | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 281 | 次の5件>>

これからさらに花を咲かせていきます
 県道横などで最近になって急に目立ち始めた花です!

オトコエシ

 半分日陰のような森や道端で、群落を作っています!

 高さは1メートルくらいで、枝分かれした茎の先に白い頭花をたくさん付けます。
 花は非常に小さいので、近くで観察しないと良く分かりません。


 花の大きさは3~4ミリ、よく見るととても可愛い花が集まっていることが分かります!

 黄色い花を咲かせる同じ科のオミナエシは秋の七草としても有名ですが、笹ヶ峰高原ではオミナエシはほとんど無く、こちらのオトコエシばかりです!

 県道横の森の中ではこれからどんどんと花を咲かせ、見事な群落を作ります!こちらもまたチャンスがあればまた紹介したいと思います!

| 管理者 | 15:59 | comments (0) | trackback (0) | スタッフブログ::笹ヶ峰の植物 |
新着コメント
久しぶりの晴れ
 今年の夏は本当に雨が多く、青空をほとんど見ることが出来ない日が続いていましたが、今日久しぶりに晴れました!

 スキー場付近も霧がかかっていることが多かったのですが、見渡せるようになるとススキが穂を出していて、すっかり秋の風景に変貌していました!!



 そんな久しぶりの晴れを喜んでいるように咲いていたヤマハハコです。


 山地の日向の草原などに咲く多年草で、牧場周辺の遊歩道では所々で、群落が見られます。

 草全体が白い綿毛に覆われていて、緑の草原の中では白っぽい群落となるので、良く目立っています!
 茎は直立して、高さは50センチほど。茎の先に黄色い頭花を集めて咲いています。

 頭花の周りの白い花弁状のものは総苞片で、乾いた膜質、光沢もあり触るとカサカサした感触です。
 地下茎をのばしながら数を増やしていく花なので、小さな群落を作りやすく、花束のような可愛い咲き方をするのが特徴です。

 ヤマハハコは花期がとても長いので、これから秋の深まる時期まで可愛い花を楽しむことが出来ますよ!

| 管理者 | 16:34 | comments (0) | trackback (0) | スタッフブログ::笹ヶ峰の植物 |
新着コメント
大白髭草
 清水ヶ池の北側、池の淵でオオシラヒゲソウが美しい花を咲かせながら群落を作っているのを見つけました!!



 山地の湿った場所に生える多年草で、花弁の先が糸状になっていることから白髭の名が付いています。

 シラヒゲソウという花もあるのですが、オオシラヒゲソウシラヒゲソウよりも全体的に大きく、本州の日本海側、雪が多く降る地域に分布するのが特徴です。

 
 咲いている様子はこんな感じ。
 葉が数段付き、その天辺に直径3センチほどの花を付けます。


 花はとても美しいので、見つけた時はぜひ近くでご覧ください!
 先端が丸く黄色いのは仮雄しべ。

 笹ヶ峰高原でもそんなに多くは見られない花です!夢見平遊歩道では「しょうぶ池」の裏側、丸太橋のたもとで咲いていますので、こちらもぜひ探してみてください!

| 管理者 | 16:00 | comments (0) | trackback (0) | スタッフブログ::笹ヶ峰の植物 |
新着コメント
ピークは過ぎていますが
トモエソウ

 日当たりの良い湿った場所で、群落を作っていたのを発見しました!

 花が大きく、黄色い色がとてもよく目立っています!さらに花弁がスクリューのような巴形になるのが特徴で、トモエソウの由来となっています!

 オトギリソウ科という事で、葉が対生して付く姿はとてもよく似ていますが、写真の様に花が大きく特徴的ですので、簡単に区別が出来ると思います!

 花のピークは少し前だったらしく、終わりかけていた花もありましたが、まだ蕾もいくつかありましたので、もうしばらくは花を見ることが出来そうですよ!

| 管理者 | 16:24 | comments (3) | trackback (0) | スタッフブログ::笹ヶ峰の植物 |
新着コメント
別の話題なのですが、ヒュッテ南の草原でツキノワグマの子どもが一頭、30分ほどうろうろした後、県道を西にたどって廃道となった林道の東で北側斜面に姿を消しました。親熊の気配が全くなく、どうなっているんだろうと不思議です。
 最近、ツキノワグマの成獣が檻に入ったという情報はありますか?明日、牧場に聞いてみるつもりです。
 動画と写真を撮れたので、機会を見つけて提供したいと思います。
| 京大ヒュッテ | EMAIL | URL | 17/08/25 20:23 | spFZTyxM |
杉山様

おはようございます!
先日はトモエソウの場所を教えていただき、ありがとうございました!
早速UPさせていただきましたm(__)m

>コマツナギ
絶滅危惧種のミヤマシジミの幼虫が食べる食草が休憩舎裏にあることを知り、それからいろいろと調べると、とても貴重な蝶で、たくさんの人たちが保護活動に取り組んでいることを知りました。
やはり、地元の人たちも知らない人が多いと思います!まずはミヤマシジミの事を多くの人に知ってもらうというのが大事ですね。私も微力ながら情報を発信して行きたいと思います!
| 乙見湖休憩舎 | EMAIL | URL | 17/08/25 09:04 | GqzgzKKg |
杉山です。公開しなくて結構です。
受付裏の残土を除去しましょう。長野県では必死にコマツナギとミヤマシジミの保護をやっているのに、当地では業者の投げやり仕事を放置して、せっかくのミヤマシジミ発生地をつぶしてしまうのはもったいない。
信毎のネット記事に以下のようなのがありました。
希少なチョウ「ミヤマシジミ」の保護に取り組む環境関連事業のミヤマ(長野市)の敷地内で23日、ミヤマシジミの雄4匹の羽化が確認された。同社は7月下旬、上伊那地方の市民団体「ミヤマシジミ研究会」と協力し、成虫に食草に産卵させる「移殖」を実施。社員らが羽化を心待ちにしていた。
| 京大ヒュッテ | EMAIL | URL | 17/08/24 17:31 | spFZTyxM |
まだ咲き始めたばかりです
 夢見平遊歩道の「夢見平」周辺の林の中ではシロウマレイジンソウが咲き始めてきています!

 深山の林に生える多年草です。

 茎が蔓状に長く伸び、その先に淡い紫色をした兜状の小さな花を房状に付けます!
 場所によって濃い紫色や白っぽいものなど様々な色が楽しめる植物です!

 和名にある伶人とは、花の形が舞楽の伶人がかぶる冠に似ていることに由来します!

 まだ咲き初めで、夢見平周辺にはたくさんの蕾がありましたので、今週末あたりでは、見事な群落が見られそうです!

| 管理者 | 16:17 | comments (0) | trackback (0) | スタッフブログ::笹ヶ峰の植物 |
新着コメント
<<前の5件 | 1 | ... | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 281 | 次の5件>>

新着記事
コメント
最新トラックバック
リンク
サイト内検索