妙高高原ビジターセンターのスタッフによる、移りゆく妙高の自然についてつづるブログです。
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秋の草原の花々
8月26日27日の両日に植物の専門家による「秋の草原ガイドウォーク」
のイベントをおこないました。

暑いと思っていても、草原は秋の気配を感じました。



行先は、池の平の「カヤバ草原」です。



晴れていれば、志賀高原や遠く富士山も望める時があるそうです。
沢山の野草たちに出会えました。一部をご紹介いたします。



アキノノゲシです。



カワラケツメイ



キキョウ



コオニユリ



シラヤマギク



マツムシソウ



ヤハズソウ

他にも、シオン、ツリガネニンジン、コウゾリナ、ノハラアザミ、タチアザミ
トダシバ、キンミズヒキ、ミズヒキ、クサフジ、ネジバナ、オミナエシ
オトギリソウ、シギンカラマツなど植物の宝庫「カヤバ草原」と言われる
通りの草原でした。

植物に因んだ面白いお話を聞きながら、おいしい空気をいっぱいすって、
楽しいひと時を過ごすことができました。

ご参加いただいたお客様にもとても喜んでいただけました。





夏休み自然教室が終わりました。
環境省パークボランティアとの共催事業の夏休み自然教室も
8月20日にて、無事に終了いたしました。

朝のおはようウォッチングにはじまり、スライド上映、ガイドウォーク
クラフト教室と盛沢山でした。



最後のクラフト教室は竹細工です。



竹笛や紙鉄砲など、小刀を使いながら完成した作品です。
参加してくださった皆さん、喜んでくださったようです。

夏休み自然教室では、発見の連続でした。



早朝のおはようウォッチングでは昼間には出会えない出会いが
ありました。

アオサギです。サギの中でも一番大きくて飛ぶ姿が
とても優雅でした。



ユウガギク→柚香菊の日本名を持つこの野草の特徴としては、
葉を揉むと柚の香りがしますよ、と言われたので早速!
言われたように、柚の香りがしました。



ハンゴンソウです。オオハンゴンソウは指定外来生物ですがハンゴンソウは
在来種です。紛らわしいですね。



ノハラアザミです。アザミは種類が多くて判別がしにくいのですが
講師の方が着いてくださるので、教えていただけます。

一人でいもり池をまわる時より、新しい知識を教えて
いただきながらのガイドウォークはとても楽しいひと時でした。

自然の中でゆったりヨガ
8/20(日)、当館初のヨガのイベントを行いました!

会場はいもり池ほとりの木陰。
平らな面が狭く、少し斜めになっていたりで、
参加者の皆さまにはご迷惑をおかけ致しましたが、
なかなか良いロケーション♪


講師はヨーガ療法士の岩崎なぎさ先生。
ヨーガ療法とは、伝統的なヨーガ(ヨガ)を基礎医学に
もとづいて研究応用し、一般の方や疾患を持つ方など、
どなたでも気軽に安全にできるようにつくられたもの。
岩﨑先生は聖地カイラス山の麓まで巡礼に行かれた本格派!
丁寧に、分かりやすく指導してくださいました。


先生が掛けてくれたこの旗は【タルチョ】という
チベットの五色の祈祷旗。
森の中が一気にヨガの会場らしくなりました。


ヨガ初体験の方が多かったようですが、もっとやりたかった!
との声を多く頂きました。これを機に始められる方も
いらっしゃるようです。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

体験してみたい方は9/16(土)13:30より同様の
イベントを行いますので、ぜひご参加ください!

いもり池遊歩道では、サワギキョウが見頃をむかえています。


ヒメシロネも沢山咲いています。


ツリフネソウも


クロバナヒキオコシが咲き始めました!

小さく目立たない花ですが、ビジターセンター側の遊歩道
入口付近に咲いていますよ。探してみてください。

夏休み自然教室 クラフト教室編
環境省パークボランティアとの共催事業として8月11日より
始まりました自然教室も、いよいよ終わりに近づいてまいりました。

多くの方にご参加をいただき、皆さんにはご満足いただけているようです。

自然教室の中のクラフト教室の様子を、一挙にご紹介いたします。


8月13日 竹細工教室。小刀を使っての竹笛づくりです。


木や枝を使った動物バッチづくりです。色々なお顔のバッチができていました。


フェルトの香り袋。フェルトの色の組み合わせや飾りつけの選択で
それぞれの方の個性が光ります。


袋に入れたラベンダーの香りが、可愛さを引き立てます。


2度目の動物バッチのクラフト教室です。


昭島幼稚園の先生方も参加くださいました。


20人が作れば20種類の作品ができます。
発想には限界はないのですね。

私たちスタッフも楽しませていただきました

明日8月19日には初めての試みで望月名人と
「ヨシ紙作りに挑戦!」のイベントが13時30分よりあります。

世界で1枚のオリジナル和紙を創ってみませんか?

夏休み自然教室
山の日からの連休ですが、雨や曇りのスッキリしない日が続いています。


8月11日より、夏休み自然教室が始まりました。
朝6時からのおはようウォッチングにはじまり
10:00からはスライド上映

内容は日替わりで異なりますが、妙高の植物、動物や火山についての解説です。

そのあと10:45からは周辺のガイドウォークに出かけます。


午後1:30からはクラフト教室。
こちらも日替わりで作るものが異なります。
11日は木の実の壁掛けを作りました。



男の子はシックな、女の子はカラフルな色合いに仕上がりましたね!
どちらも素敵です♪

翌12日は種のブローチ作り


小さな種を集中してならべて作りました!



すてきなブローチが出来ましたね!

上記のようにもりだくさんの内容で8月20日まで毎日開催しております!
ぜひご家族でお出かけください!

くわしくはこちら

スペシャルガイドウォーク
8月5日・6日の両日、昆虫の専門家山本先生と哺乳類の専門家
春日館長によるスペシャルガイドウォークが行われました。



先生のお話は、私たちの知らない昆虫や生き物の世界です。
これから踏み込む世界に期待が膨みます。



まずは、先生がアキアカネを捕まえました。子供たちが集まります。



いもり池の水面に浮かぶ葉に止まるトンボを捕まえようと網を構えます。




子供たちの目はすごいです。先生より早くエゾゼミを見つけたり、
セミの抜け殻を見つけたり。先生も感心なさっていましたよ。



すごい!シオカラトンボを捕まえました。



午前中でもかなり気温が上がってきましたが、小さな子たちも一生懸命に
歩いていました。自然の中の面白い発見に頑張れたのでしょうね。



モノサシトンボです。腹部に物差しのような等間隔の環状紋(かんじょうもん)があることから
モノサシだそうです。




ヤマアカガエルです。よく見ると可愛いです。




ビジターセンターに戻り、捕まえた昆虫の標本を先生のご指導のもと
作成にかかりました。



どうでしょう?皆さん上手にできましたね。



このような機会に、もっともっと自然に親しみ昆虫やそこに生きる生き物たちに
関心をもってもらえるとよいと思います。


この後のイベントとして8月11日から20日まで夏休み自然教室が始まります。
多くのかたのご参加をお待ちしております。→こちらをクリックしてください。





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