妙高高原ビジターセンターのスタッフによる、移りゆく妙高の自然についてつづるブログです。
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ようこそ!


ミズバショウ解説行っております。
連休初日の今日、午前中は穏やかな陽気で
いもり池を訪れるお客様でにぎわいました。


ミズバショウは本日現在5分咲き程度。




ビューポイントではミズバショウ解説を行っております。
質問等お気軽にお声がけください。


春を告げるキクザキイチゲも所々で咲き始めました。



春の妙高へお越しください!


早春の里山散策に参加して
イベントにご参加いただいた、妙高高原ビジターセンター友の会会長の小笠原淳さんから、
ご投稿いただきました。

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4月22日(土)の朝、周りは霧に覆われてまるで冬に逆戻りの寒さです。
今年最初の「野外活動」としていもり池周辺の花や樹木を観察する会として開かれました。

いもり池の遊歩道を覆っていた雪も、
ビジターセンターの職員の除雪作業と自然の力で相当溶けてはいましたが、
林の中に入ると結構足をとられるほど残っています。


春日館長より参加者の皆さまにまずオリエンテーションが行われました。
歩くコース案内、観察可能な植物の説明、霧が深いので安全に対する注意事項などの説明です。


妙高戸隠連山国立公園の中にある妙高山麓いもり池は、水芭蕉の群生地として有名な場所です。
10万株以上の水芭蕉が池の周りの湿地帯を覆い尽くす様は、壮観でありかつ荘厳な景色なのです。
この日は霧の中に広がる、咲き出した若い水芭蕉の美しさに参加者は感動されたようです。


遊歩道は木道の部分もあり、濡れているのでそろりそろりと歩を進めます。
湿地帯から手を切るような水がいもり池に流れ込む様子は見ていて飽きません。
5月に入れば、その流れにフナや鯉が集まってきて産卵が始まるのです。これを「のっこみ」と言います。


この日観察した花や樹木は、水芭蕉・蕗の薹・キクザキイチゲ・ヤマトスミレ・ハンノキ・シナノキ・イタヤカエデなどでした。


花々が咲き出すのは、もう二週間ほど先でしょうか。
GW頃が見頃だろうと話しながら、早春の里山散策は無事に終了しました。

里山散策を終えて、参加者の皆様はレストラン「ホンドリス」にて第二部に参加されました。
暖かいコーヒーをいただき、ビジターセンターの職員Yさん手作りの、
イタヤカエデ由来のメイプルシロップの優しい甘味にほっとされたのでした。



春日館長が摘みたての蕗の薹を使って蕗味噌作りを始めます。
妙高山麓の早春の香りが館内を漂います。
早速出来上がったのを試食させていただきました。
あったかいご飯にも良し、今晩のお父さんの晩酌のお供にも最適な蕗味噌でした。


一家族づつその日のお土産として頂きました。


写真で見ていただいたらお分かりのように、
蕗の薹の土中の姿は花と長い地下茎になっています。この花は雄花です。


写真のうち左上の花の背の高いのが雌花です。花の形が違っていますね。


皆さんと楽しく過ごした「早春の里山散策」も、アンケートに御記入いただいて全て終了しました。
ご参加の皆様、ビジターセンターの職員の方々、有意義な野外活動を開催くださり感謝申し上げます。

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小笠原会長ありがとうございました。

さま皆様、春がきました。今年度のイベントのスタートです。
自然を満喫するさまざまなプログラムを行いますので、ぜひご参加ください!

イベントの詳細はこちらをクリック!

春のバードウォッチング!
今季初めてのバードウォッチングが講師小池夫妻のご指導の下
いもり池周辺で行われました。



まずは、当館館長のご挨拶です。



次に、講師の小池さんよりバードウォッチングをする際の注意と鳥を見る時の
コツなどの説明を受けました。



バードウォッチングにいざ!出陣。
それぞれが双眼鏡を手にしながら、また講師小池ご夫妻が望遠鏡でレンズに
入れてくださった野鳥を観察します。



毎日のようにいもり池をぐるりと歩いていても、その都度確認できる
野鳥は多くて5種類くらいなものです。

ですが、講師の方が付いてくださると「こんなにもいもり池に野鳥がいたのか」
と思うくらいの野鳥に出会えました。



同じ野鳥でも違う顔が見えたり・・例えば水浴びの後のお顔とか
普段木の上でしか見たことのない鳥が群れを成して地面で
エサを探していたりとか・・・



最後に、本日見えた野鳥の確認とその鳥の特徴、また卵での見分けなどの
説明をしていただきました。

一周でなんと18種類の野鳥と声だけですが3種類の野鳥が確認できました。
興味のないとおっしゃる方も一度バードウォッチングを経験してみませんか?

可愛くて、きれいで、声もまた魅力的で・・きっとハマリますよ。
澄んだ空気の中をミズバショウを見ながらのバードウォッチングです。

バードウォッチングは本日を皮切りに、まだまだ続きます。

これからのバードウォッチングの予定は→こちらをクリックください

本日確認できた野鳥⇒コガモ、カルガモ、キジバト、オオタカ、アオゲラ、

モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、コムクドリ

ニュウナイスズメ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、イカル、ホオジロ

声だけ確認できた野鳥⇒クロツグミ、ゴジュウカラ、ウグイス



ミズバショウ解説始まります
いもり池の中の雪は、一部を残しほぼ解けました。
妙高山がキレイに映ります。


冬の間いなかったカルガモたちも、ようやく戻ってきました!


遊歩道の雪も一部は残っていますが、靴でも歩けるようになりました。


ミズバショウも日増しにふえてきていますよ!

すぐ足元にも見れたりします。


多くの地域では時期を終えているフキノトウも、
妙高高原ではようやく食べ頃です♪


キタコブシもほころび始めました!


早春のすがすがしい空気を感じに来ませんか!
4/22~5/7、いもり池遊歩道木道にて
パークボランティアによるミズバショウ解説
を行います!無料ですので、お気軽にお声掛けください!


ミズバショウ開花状況その2
きのう今日といもり池周辺でも気温20℃の暖かさ。
やっと春らしくなってきました!

遊歩道の除雪は当館側の半周分されていますので、靴でも歩けます。
もう半周は雪が50cm程残っていますので、1周されたい方は
長靴をご持参ください。


ミズバショウのビューポイントまでは除雪済みです。
本日で2、3分咲きといったところ。
ゴールデンウィーク辺りが見頃の予想です!


池のほとりに妙高山を描きにいらしているご夫婦が。
今日は暖かく良い陽気ですね♪

池の雪は3分の2程が解け、水面に妙高山がきれいに映ります。

スズメのつがいがじっとして相談中?
当館裏の巣箱に入居を決めたようです。


鳥のさえずりもにぎやかになってきました!
今週末より当館の春のイベントが始まります!
春の花や鳥を探しに出かけませんか♪

詳しくはコチラをご覧ください!


木道を除雪しました。


雪に覆われていたいもり池の周りの木道を、一部開花したミズバショウが見える
ところまで館長が除雪いたしました。



ご覧の通り薄っすらとまだ雪が残っていますので,
お越しの際は長靴もしくは雪靴をご持参ください。



木道を進んでいただくと



この位置に立ってみてください。そうしますと



まだ二分咲き程度ですが、このようなミズバショウの咲いている景色が見えます。



4月下旬頃から見ごろを迎えそうです。多くの方のお越しをお待ちいたしております。

ミズバショウ開花状況
いもり池の周りはまだ積雪があり、長靴でないと1周することができません。
今年の雪解けは例年並みか、少し遅いようです。


池と遊歩道の境目が分かりづらいのでお気をつけください!


池に落ちないよう気をつけながら、ミズバショウの様子を
見に行ってみました。

時期になるとここの木道からミズバショウの群生と
妙高山を眺めるビューポイント。


少しですが咲き始めました!
1分咲きといったところでしょうか。


その奥の林の中へ進んでみると


こちらにも咲いていました!
まだ点々と、水の流れがある所に咲き始めたばかり、といった様子です。


いもり池周辺はまだ冬の景色と春の景色が共存しています。
ミズバショウの見頃は例年同様、今月末から5月初旬の予定です。
遊歩道の除雪も進めていきますので、見頃までもうしばらくお待ちください!




ウッドアートの世界に浸ってみませんか?
ウッドアート展開催


開催日時 4月8日~5月28日 9:00~17:00
場  所  妙高高原ビジターセンター森の学習室にて



「アトリエやしろ」さんでは、絵の具の代わりに様々な種類の木を
使い、パズルのように組み合わせて1枚の作品に仕上げています。



「雪椿」です。

上記の使用している木の他にも、神代ニレ、ダオ、パープルウッド、
檀、シカモア、タモ、カバ等を使用しています。



「さくらさくら」です。

木のぬくもりと豊かな表情をぜひ味わってください。



「春の妙高山」

「アトリエやしろ」さんでは、ひとつひとつ心を込めて
手作りで制作をされています。



「大きな木」です。

心に残る懐かしい思い出・美しい四季の風景・愛らしい花々を
ウッドアートの世界で楽しんでください。


4月22日より妙高高原ビジターセンターでは、楽しいイベント
企画が目白押しです。→イベント企画内容

ウッドアート展を見て、イベントに参加して、妙高を存分に
楽しんでくださいね。









スノーシューコースの道標撤去
昨日はスノーシューを楽しむために、東京と上越市からお客様がいらっしゃいました。
雪上には木の葉や枝が落ち、雪も締まっていて、
スノーシューをするにはあまりよいコンディションではありませんでしたが、
東京からお越しのお二人は、普段は経験できない量の雪と、
初めてのスノーシュー体験を堪能されているご様子でした。

コーヒーとたき火で焼いたマシュマロを食べながら一休み。


雪の重みで曲がった白樺のアーチをくぐってゴール。


次回はぜひ1月後半~2月の一番雪の多い時期に来て、
妙高高原の豪雪を味わっていただきたいです。
きっと病みつきになるか、嫌いになるかどちらかだと思います(笑)

池の平のスノーシューコース「ほんどりすコース」と「うさぎコース」の道標は本日撤去されました。
来シーズンは平成30年1~2月頃に設置予定です。
今シーズンのご利用ありがとうございました。

さて、妙高高原にも春の足音がすぐそこまで近づいています。
今年は酉年ですので、バードウォッチングを始めてみてはいかがでしょうか?
木々の葉が生い茂る前の春が、バードウォッチングには一番良い季節です。
初心者から中級者まで楽しめるイベントを企画しましたので、ぜひご参加ください!

イベントの詳細はこちらをクリック!

スノーシューコース間もなく終了します
今年度は十分な積雪があり、多くの方にご利用頂きました
スノーシューコースですが、今週8日土曜日をもちまして終了となります。


積雪はまだ1m程ありますので、シーズン最後の
雪上散策をお楽しみいただけますよ!
低い木が出てきていますので、つまずかないようお気をつけください。


当館周辺はまだこんなに雪があります汗


南風が吹かず、雪解けがなかなか進みません・・


少しずつ水面が広く見えてきましたが春の景色にはまだ遠く・・・


ですが、湿原には少しずつミズバショウの先が白く見え始めています!

花の季節が待ち遠しいです♪


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