妙高高原ビジターセンターのスタッフによる、移りゆく妙高の自然についてつづるブログです。
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ようこそ!


アサギマダラがやってきました。
今朝は曇っていて、現在も曇っていますが、一時的に妙高山の頂上が見えました。

1週間ぶりの頂上を見ることができました。
さて、本日ビジターセンター付近にアサギマダラがやってきました。

さらにバッタの仲間の子供も出現しています。

さて、もうすぐ花が見れそうなリョウブを最後に紹介します。

漢字で書くと「令法」別名ハタツモリですが、昔、飢饉に備えて若葉を食料にするため令(今でいう法令や条例など)にて植えさせたものなのでこの名になったといわれています。

ぜひ、観察にお越しください!

いもり池周辺のチョウ

今日のいもり池周辺に

何種類かのチョウが飛んでいました。

ビジターセンターには

ときどき

カメラで撮ったチョウの名前を

『教えてください。』

と訪れる人がいます。



大きなチョウや小さなチョウ

鮮やかなチョウや清楚なチョウ

さまざまなチョウを

見かけます。



新潟県内でもイモリ池周辺は珍しいチョウが

生息しているのですが

数十年前からこの場所に

チョウを見つけに来ていた

かつての少年(館長)曰く

『かなり減っている。』とのこと。



まずチョウは種類によって

幼虫の頃に食べる植物が決まっているので

特定の植物が無くなれば

チョウもいなくなってしまうのです。

とても残念なことですが・・・

悲しい事実です。

時々身の回りのチョウに目を向けてみて下さい。

もしかしたら

以前、よく見かけていたチョウがいなくなっているかもしれません。





野蚕
今朝は、小雨交じりでしたが現在は快晴です太陽
さて、以前のブログでも紹介したクワコまたはクワゴという和名の蛾の紹介です。

クワゴ幼虫(上写真)
カイコガ科に属するこのクワゴは、カイコの原種と言われています。
幼虫はクワの葉やヤマグワの葉をムシャムシャ食べます。養蚕で飼われているカイコと違って、ケースに入れていても脱走するほどよく動きます。
そして、成虫は羽音を立ててよく飛びます。

ビジターセンターに来館された際は、玄関のクワの葉をよーく見ていると彼らがひょっこり出てくるかもしれません。

もうすぐ妙高山の頂上の雲が動きそうです。


タマガワホトトギスが咲いています。
今朝は快晴でしたが、現在は曇りです。気温は19℃と比較的快適です。
さて、朝撮影した植物で、変わった名前のものを一つ紹介します。

タマガワホトトギス(玉川不如帰)
玉川は黄色の色の花をヤマブキの花に見立ててヤマブキの花で有名な京都の「井出の玉川」にちなんでこの名前になったと言われています。

さて、ホームページの「いもり池の周りの音音符」を新たに録音したものを載せました。

モリアオガエルwith野鳥の音楽をお聞きください。


少しずつ復元
今朝は朝から蒸し暑く22℃もありました。現在曇りです。
さて、ビジターセンタービオトープ池の周りにはこのようなものがありますが・・




昔、このエリアで育てられていた稲を試験的に植えています。地元の農家の方の協力などを得て、現在栽培中です。
稲の近くには、

この稲にまつわる様々な解説が書かれていますのでお立ち寄りの際にご覧ください。

モリアオガエルの声とオオヨシキリなどの野鳥の声が聞こえています。
皆さんもビジターセンターに来館された際には、いろいろな鳴き声を聞いてみてください。


夏の植物が咲き始めた。
今朝は朝から曇りです。途中からは雨が降り始めました。現在は曇りです。
今日はヨシ刈りを地域の方々やビジターセンタースタッフで行いました。この内容は後日お伝えします。
さて、夏の植物はカヤバゲレンデという冬場はスキー場の場所で多くみられます。



ハナニガナ(黄色と白色)

ノアザミ

ウツボグサとオオキンケイギク

ヤグルマソウ
このような植物が現在見ることができます。
植物図鑑片手に散策しながら確認して観察するのも良いですよ!

少し晴れてきました。
なかなか梅雨の時期ですので、妙高山は頂上まで見えない日が続いています。
ビオトープの周りではオオヨシキリが結構鳴いています。

野鳥に迷惑がかからないようにそーっと双眼鏡でのぞいて見ると、ヨシの間から「こんにちわ」と出てくるかもしれません。
野鳥観察はマナーを守って静かに観察しましょう!スキー場のゲレンデまでは現在確認できます。

さて、今日は工事の関係で水辺が取り壊しになるため、このエリアの場所から関係者の許可を得て、モリアオガエルの卵塊をレスキューしてきました。
ビジターセンタービオトープ池の方で育てています。

「ちゃんと育ってまた帰ってきてね」と願いを込めつつ、彼らの成長が楽しみな今日この頃です。

虫の声、野鳥の声、蛙の声がよく聞こえます。ビジターセンターの方で彼らの鳴き声がよく聞こえます。ぜひお越しになって聞いてみてください!


トレッキングポイント特集!
今朝は朝から曇りですが、徐々に日が差してきています。
本日のブログでは中部北陸自然歩道‐森林セラピーロード‐のおススメポイントをいくつか紹介します。

苗名滝まで行くルートで歩いて行くと最初に通る杉野沢エリアの看板です。今日は曇っていますが晴れると・・・


Good view!とてもいい眺めが広がります。


杉野沢観光協会近くには大杉が生えていて、さらに階段の上には杉野沢薬師(神社)があります。
歴史ロマン漂う雄大な大杉を見に行ってみてはいかがでしょうか?

苗名滝までは妙高高原ビジターセンターから徒歩片道2時間半です。車ですと15~20分あれば苗名滝の駐車場に着きます。
ビジターセンターで森林セラピーロードの地図をゲットしたら、滝を見に歩いて行ってみませんか?

雨の中、そーっとのぞいて見ると・・
今朝は朝から雨です。現在も降り続いています。
ビジターセンターの玄関近くにクワ(桑)があります。現在、赤い実がなっています。食べごろは黒い実になってからです。
赤い実は強烈な酸っぱさですきゅー

桑の実はマルベリー(Mulberry)とも呼ばれ加工品なども売られています。
さて、この写真の左側の葉には何やら幼虫らしきものが写っていますが、これはクワゴ(野蚕)です。
野生のカイコとでも言えばわかりやすいでしょうか。このクワゴは黄色い繭を作ります。カイコと同じでクワの葉が大好きです。

ビジターセンターのビオトープ池に目を向けると・・

モリアオガエルが管の上で一休み中。雨が止むまで雨宿りをしているみたいです。

雨の中歩くのは大変ですが、ビジターセンターの中から雨の外を観察するのもまた良いですよ!

中部北陸自然歩道‐森林セラピーロード‐を行こう!
今朝は曇りでしたが、晴れてきました。残念ながらまだ妙高山の頂上は雲で覆われています。
さて、今回特集するのは、中部北陸自然歩道‐森林セラピーロード‐です。
ビジターセンターの方から苗名滝に向かって歩いて行くルートです。片道約2時間半です。
入口はこんな感じです。


以前、ブログでも紹介したビジターセンタースタッフによる手作り看板が置いてあります。
要所、要所には看板などが掛けてありますのでご家族・友人・カップルなどで、歩くと森林に癒されます。
また、途中には田園も広がりますので自然の風を感じて歩くことができます。そして、苗名滝まででれば「地震滝」の別名を持つ滝の雄大さを見ることができます。


青空と雲の狭間が見える現在のビジターセンター周辺天気です。

初夏の風を感じて歩いてみませんか?


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