妙高高原ビジターセンターのスタッフによる、移りゆく妙高の自然についてつづるブログです。
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笹ヶ峰イベント大成功!
今朝は霧に覆われており15℃でした。
笹ヶ峰のほうに上がっていくと最初、雨でしたが徐々に晴れ間になり、笹ヶ峰の両イベントも賑わいました。
「笹ヶ峰ガイドウオーク」


7名の参加者とともに気持ち良く清水が池付近を歩いて行きました。
「笹ヶ峰バードウオッチング」

2名の参加者とともにキャンプ場駐車場の付近を歩きました。

木々の枝を双眼鏡で観察していると・・

エナガが見えました。
その他にコルリ・クロジ・イカルやカッコウなど22種類の野鳥が観察できました。
参加者の皆さんお疲れ様でした!講師の皆様ありがとうございました。
明日から6月です。6・7月のイベントもワクワクするようなものばかりですので、ぜひイベントにお越しください。

笹ヶ峰速報!
今朝は16℃でしたが現在快晴でぐんぐん気温が上がってきています。
「笹ヶ峰ガイドウオーク」や「笹ヶ峰バードウオッチング」、「いもり池周辺のガイドウオーク」の3つのイベントがあります。
笹ヶ峰の2つのイベントの下見を行ってきましたので紹介します。

三田原山

金山・薬師

エンコウソウ

エゾエンゴサク

キクザキイチゲ

オオカメノキ

リュウキンカ
などなど全部は紹介しきれませんが、数々の高原に咲く花々が楽しめます。
標高1300mの笹ヶ峰高原でガイドウオークまたはバードウオッチングを楽しみましょう!
イベント予約は本日17時まで行っています。
きっと里ととは異なる植物や動物に出会えます!

トチノキ開花
今朝は朝から暑くて17℃です。これからさらに気温が上がりそうです。
ビジターセンター前のトチノキが開花しました。

このトチノキはフランス語ではマロニエと言います。
喫茶店でもこのような名前の店があったような・・
また、紙芝居や絵本でもある「もちもちの木」という作品のモデルとも言われています。

古くから食料としても使われていますが、食料にするには手順を踏まないと(あく抜きなど)食べれないですが、
昔からある植物ですね。

すっかり夏めいた空と気候、散策には良いのですが、熱中症に注意しながら楽しんで歩いてください。


今日の花たち
いもり池周辺で

見ることの出来る

お花です。


サワオグルマ

キク科のお花です。

ヨシの間から・・・ 

顔を覗かせています。


オオヤマオダマキ

薄い黄色と濃い紫のコントラストが

目を惹きます。


ケナシヤブデマリ

花に見えるところは飾り花で

本当のお花は中央の小さいものです。


アマドコロ

ホウチャクソウ・ナルコユリ・アマドコロ

この3種はとても似ていて

見分け方を知っていないと

間違えてしまいます。

お花が2つ

対につくのがアマドコロで

2つ以上だとナルコユリ

というのが簡単な見分け方です。

今日はカッコウが

とても気持ちよさそうに鳴いていました。

(ビジターセンタースタッフ M)


今季も始まりました。
本日、2つめのブログは、今日が今季初の「いもり池周辺のガイドウオーク」です。
4名の参加者の皆様と周辺の植物・動物さらにいもり池の歴史や保護するとはどういうことを言うのかなどを実例を踏まえて紹介しました。

妙高山をバックにしていもり池を回りました。


様々な説明を受けながら進んでいきました。
今回は、ビジターセンターのスタッフが講師をしましたが、この後は環境省パークボランティアの方々も講師をしますので、さらに詳しく説明があると思います。
お楽しみに!
参加者の皆様お疲れ様でしたにかっ

野鳥観察に良い季節!&ウスバシロチョウがやってきた。
今朝は朝から快晴です。現在も快晴ですが、涼しい風も吹き良好です。
本日の「早朝バードウオッチング」は8名の参加者の皆様と野鳥観察に出かけました。


歩いて行くと・・

コムクドリ


オオヨシキリ(夏鳥)も出てきました。
野鳥観察を行う際は、マナーを守って、思いやりの心でお願いします。
さて、いもり池の周りでは・・

ウスバシロチョウがやってきました。アゲハチョウ科のチョウで幼虫の時はムラサキケマンやエゾエンゴサク、ヤマエンゴサクなどを食べます。
池の周りも昆虫や野鳥、両生類などが出てきています。
皆さんもお越しになった際に、探してみてくださいね。

さまざまな植物とヤゴ→トンボへ
快晴の現在、多くの観光客の皆様でいもり池もにぎわっています。
明日は「早朝バードウオッチング」や「いもり池周辺のガイドウオーク」があります。
池の周りでは・・

レンゲツツジの蕾が現在見れ、もうすぐ開花しそうです。
その他にも・・

ニリンソウ

タニウツギなどもきれいに咲いています。

トンボたちもヤゴからトンボへと変化しだしてきています。

羽化したてのトンボを見ることができました。

これからトンボのシーズンにもなってきます。いもり池の周りを少し腰を下ろして見ていると小さな昆虫たちの活動が観察できます。
来られた際は、ぜひご覧ください。

いもり池の花々


ミズバショウと入れかわり

ミツガシワが見ごろをむかえています。





わたしたちを歓迎するように

自然歩道の入口の

ミツガシワがきれいです。

この遊歩道は

お花の散歩道で

チゴユリの群生を見ることが、できます。



いまが見ごろです。





今日はいもり池にうつる


逆さ妙高山も


よく見えます。



今日のいもり池は


風薫る5月の名に


ふさわしい爽快な


天気です。


15分で歩くことが


出来てしまう


いもり池の遊歩道ですが


ゆっくりお花探ししてみませんか?



咲きはじめた レンゲツツジ



いつも見落としてしまう テンナンショウ




館長渾身の一枚 ミズキ



(ビジターセンタースタッフ M)

ミツガシワの咲くほとりで
今朝も朝から快晴です。現在妙高山も頂上まで確認できます。

今の時期、咲き誇っているのはミツガシワです。
この花は氷河期からの遺存種です。可愛い小さな花です。彼らの学名には3つの葉からなる月の涙のような花を持つ植物という乙女チックな意味があります。このミツガシワのカシワは3枚の小葉が柏葉に似ていることからこの名前になったとされています。
このミツガシワの見られるビジターセンターのビオトープで昨日、アカハライモリが5匹出てきてゆらゆら泳いでいました。この写真のアカハライモリはいもり池の名前の由来となった野生のイモリです。



写真下がオスで写真上に写っているのがメスです。オスはメスに求愛行動で尻尾を振り続けましたが、どうもこのオスは、メスに嫌われたみたいで、メスは無視して去っていきました。
昨日は5匹中、メス2匹出てきました。モリアオガエルの産卵した卵を狙いつつ、イモリの繁殖の時期にもなってきました。運がいいと本日の午後も写真のような行動が見られるかもしれません。

のほほん~夢見心地
今朝は7時台は霧が出ていましたが、現在快晴です。妙高山も頂上まで確認できます。
さて連日産卵に来ているビオトープには・・

白い泡状のモリアオガエルの卵塊が確認できます。



また、モリアオガエルのオスが鳴くのが疲れたのか水面上に浮いてきてのほほんとしています。
今日は気温も高く過ごしやすい1日です。
いもり池の散策をしているとまだウグイスの鳴き声が聞こえます。

ぜひ、散策においでください。

ミツガシワがきれいに咲いて皆様をお待ちしています。


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