妙高高原ビジターセンターのスタッフによる、移りゆく妙高の自然についてつづるブログです。
ようこそ! ようこそ!「妙高高原ビジターセンター」スタッフブログへ!

ようこそ!


ハロウィン当日ということで-クモのお話-
今日はハロウィンですね。
最近は欧米のお祭りが日本でも人気ですね。
さて、ハロウィンの仮装やペイントでもよく見られる「クモ」ですが
日本でもあまりクモは夜見ると縁起が良くないとか各地方での
言い伝えがありますが、日本のクモ妖怪と言えば「土蜘蛛」が有名です。
歌川国芳の「源頼光土蜘蛛の妖怪を切る図」などは有名です。
14世紀頃に書かれた『土蜘蛛草紙』などでも表されています。
やはりクモ=不気味というのが昔からあったようですね。
そういえば1971年4月3日から現在まで色々なシリーズが続いている
「仮面ライダー」も本郷猛(=仮面ライダー)を最初に襲った怪人は「蜘蛛男」でした。
さてさて、忌み嫌われているクモさんですが、本来の彼らは害虫などを食べてくれる
益虫でもあります。

生き物に関する文献などを読んでいますと様々な角度から見ると
面白いことに気づきます。
秋の夜長、読書にふけるのも良いのではないでしょうか?

今朝のいもり池-霜が・・-
今朝8時頃のビジターセンターの外の気温は3℃。
寒い朝でした。いもり池の周りを見ると・・・

ベンチに霜が・・ぎょ

植物に霜が・・・ぎょ

ですが、午後になり気温も上がり19℃(13時時点)になりました。
今日も多くの方が来館されました。
紅葉はまだ見頃です。



晴天‐青空のもとで-
今朝もビジターセンターの周りは6℃と低温でした。
昨日、今日と草刈をしてすっきりしたいもり池となりました。

紅葉の美しい、いもり池周辺です。

イソップ物語のこんな話を思い出しました。
「農民とワシ」 農民が罠にかかったワシを哀れに思い
逃がしてあげると数日後に、農民が崖のそばの岩の上
で休んでいると、かぶっていた帽子をワシがいきなり奪って
しまい、少し離れたところに落としました。そこで農民
が帽子を追いかけたところ、拾おうとしたときにがけ崩れ
がおきました。もし、農民がそのまま岩の上に座っていた
ら大けがをしているところでした。農民はワシのおかげで
難を逃れました。
と、まあこんな話です。
助けた動物が人を助けてくれたお話です。
いもり池のカルガモもそんなことをしてくれるかな?

と思う午後でした。

妙高山頂上は早くも冬
今朝はビジターセンターの温度計が6℃でした。
寒かったです。日中は快晴でしたが風がやや強かったです。
妙高山をふと見上げると雪化粧した頂上が見えます。
ぎょ

いもり池のカルガモは今日は珍しく朝から元気に泳いでいました。


妙高山の頂上を見ていると何だか冬を感じてしまうのでした。


本日のガイドウオーク
本日は快晴で気温も上がり、とてもいい日和です。
多くの方が各々、散策したり絵を描いたり写真を撮ったりなどされています。
今日のガイドウオークでは植物の事をメインに行われました。
多くの方のご参加があり、盛り上がりました。





遊歩道に晩秋の風が静かに流れています。


紅葉が見ごろです。
ようやく紅葉が見ごろになりました。
いもり池の周りや妙高山も見頃です。

館内見学は妙高高原ビジターセンターの受付に問い合わせて頂ければ、
館長及び副館長が対応します。
お気軽にお尋ねください。

館内見学の様子

紅葉が素敵な妙高高原ビジターセンターにぜひお越しください。

情けは人の為ならず
今日のブログのタイトルは「情けは人の為ならず」ですが、この意味は人にかけた情けは巡り巡って自分の幸福につながるということです。
この言葉に近い内容の話がイソップ物語にあります。
「アリとハト」という話ですが内容はこのような話です。
喉がからからなアリが水を飲もうとしたところ足を滑らし池に落ちそうになります。
それを見ていたハトが近くの木の葉を落としてあげます。そのおかげでアリは助かりました。
その直後、猟師がハトを見つけて捕まえようとしました。それを見たアリは猟師の足をかみつき
ハトは無事に逃げることが出来たというお話です。


いもり池を歩いていたアリとハトではなくカルガモを見ていたら、何だかこのお話を思い出しました。


苗名の滝紅葉情報
今日はもう一つ、ブログをアップします。
苗名の滝の紅葉情報をお伝えします。
現在、紅葉見頃です。

紅葉と滝が楽しめます。

本日の取材では雨が結構降って水量が多かったです。

晴れた日にぜひ。

人気商品くるみバッチの出来るまで
今日は、一日中雨の日でした。
気温も上がらず肌寒いです。
こんな時や、お客様の混雑していない時に
スタッフでビジターセンターの人気商品「くるみバッチ」を作っています。
まずは、割ったクルミの殻だけのものをよくお湯で洗い
天日で干してその後、クルミに色付けをしていきます。

絵具が乾いた後、ピンやフェルトで葉を作り貼り付けていった後、
出来上がったものが商品として販売されています。

100円の品物ですが「Made in 妙高高原ビジターセンター」のものですので来館された際には
お買い求めください。

池の鯉キング
今日は朝に少し雨が降りましたが、その後は曇で落ち着きました。
いもり池にはあのポケ○ンで有名なコ○キングの実物みたいな鯉がいます。
大きな鯉で人を見つけるとこちらに寄って来てエサをおねだりします。

㊟皆様にお願いですが、いもり池の鯉などにはエサを与えないでください。


雨の中毛づくろいをしているカルガモ達が少し寒そうな一日でした。



カレンダー
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<  2014 - 10  >>
最新記事
過去記事
ブログ内検索
施設案内・その他
    〒949-2112
   
    新潟県妙高市関川2248-4
   
    TEL/FAX 0255-86-4599
    開館時間 9:00~17:00
    休館日 4月~11月無休/12月~3月水木







    処理時間 0.302175秒